唯称庵(ゆいしょうあん)跡のカエデ林の紅葉(安芸高田市)

唯称庵跡のカエデ林 広島

広島県安芸高田市甲田町上甲立には唯称庵(ゆいしょうあん)というお寺の跡地があります。

ここには約200年前に植えられたカエデ林があり、これらの木は本励上人(お坊さん)が京都の高雄から苗を取りよせて寺の周囲に植えられたものだと言われています。

カエデの木は約40本あるのですがどの木も大きく立派で、1978年(昭和53年)10月4日に広島県の天然記念物に指定されています。

毎年「カエデまつり」も開催されていますが2017年は11月5日に行われ、豚汁や新鮮野菜の販売されるそうです。

 

 

紅葉の進み具合を確認しに10月28日に現地を訪れてみましたが、まだ真っ赤に色付くには1、2週間は早かったようでした。

唯称庵跡のカエデ林

唯称庵跡のカエデ林

唯称庵跡のカエデ林

 

 

地面に埋まっている石が、かつて唯称庵があったことを物語っています。
唯称庵跡のカエデ林

 

 

一部、赤く染まった葉もありましたが、全体的にはまだまだといった様子。
唯称庵跡のカエデ林

唯称庵跡のカエデ林へのアクセス

広島県安芸高田市甲田町上甲立 甲田町上甲立1853

 

駐車場は唯称庵跡の目の前に車が数台とめれるスペースがありますが、「カエデまつり」当日は、安芸高田市立甲立小学校グランドに車をとめて下さいとのことです。

唯称庵跡から東に約700mの場所に甲立小学はありますので、そこに車をとめて本村川沿いにある道を歩いて現地へ行きましょう。

 

「安芸高田市観光ナビ」のホームページ

問合せ:0826-45-4111(甲田支所)

 

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